スコティッシュ・フォールドの男の子「ふう」とモルモットの女の子「メル」とのゆる~い日常生活を綴ります
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スコティッシュ・フォールドとの衝撃的な出会いから数ヶ月・・・またまた転勤。
いつもながらネットで物件検索しながら閃いた!「そうだ!最初からペット可物件にしよう!それも、猫飼育可能物件に決めよう!」
そう決めたからには、なんとか探そう!半ば家族のため、自分の為と使命感に燃えたのだった。

物件検索していると、前回の引越しより2年の間に「ペット可」物件が断然増えている!「うほっ!これは楽勝かも!」
めぼしい物件にチェックを入れ、物件詳細を見る・・・あれ?室内犬及び小型犬のみ可・・・「あれ〜〜〜??」
たまにウサギ小動物可があるくらい・・・
近隣の町村まで範囲を広げ、ざっと50件ほど検索・・・猫は不可だった・・・


「これは、直接問い合わせだな・・・」
目的地域の不動産会社に電話をしてみた。
その結果、「猫ちゃんは、爪を研ぐ習性があるから、ダメなのよねぇ・・・・どこの賃貸もこの辺じゃ同じですよ・・・」
ためしに数件電話するも結果は同じ・・・
中には、猫を飼っている賃貸管理の係りの方もいて、「猫は誤解されてるんですよ。ちゃんとしつけをすれば、決まった場所でしか爪とぎしませんよ・・・うちは多頭飼いなんですがね、1匹も粗相するのはいないってオーナーさんにも話してるんですがなかなかねぇ・・・・」

最初に述べておくが、私は犬もウサギなどの小動物は大好き!
次に書くことは、生態上のことだと断っておく。
まず、ワンちゃん。
猫は意識的に爪を出す以外は、普段は爪は出ていない。必要にかられるとにゅうっと出る。それに対し犬は、歩くとカチャカチャ音が出てるように、爪は常に出ている。飼い主さん恋しさに、ドアを引っかくこともあると、犬好きの友人が言っている。
犬だって、床やドアに傷をつけるのは同じだと。
ウサギを飼っている友人は言う・・・・げっし動物の彼らは、歯が伸びすぎないように、建材を齧ったりするそう。
なんで、猫ばかり・・・結局この引越しでも猫を飼うプロジェクトはご破算になったのである。

それから2年、現在は賃貸に別れを告げ、今に至っている。

もう、賃貸を探すことがなくなってややしばらくたった昨年・・・
友人が猫を飼う事になり、物件探しを手伝うことになった。
猫物件か・・・・ちょっと探すの自信ないなぁ・・・と、過去を回想した。

ペット可物件ファイルを力なくパラパラめくって見る。
ん??まだ、まだ犬のみ可は多いが、犬猫可も画期的に増えていた
そして感激だったのは、猫のみ可物件も増えたこと
それも新築物件!
友人速攻契約していた。
管理会社いわく、以前はここのオーナーは他の物件で犬のみ可で賃貸していたそうだが、ある日退去立会いで新築物件を三年貸したところ、こんなにんるものか・・・と、原状回復に苦い経験をしたそうだ。
和室は尿臭で、畳、襖全部リフォーム。ドアも建材も傷だらけ・・・落胆していたある日、ひょんなことからそのオーナーさん、猫を飼うことに。
飼ってみると、トイレは自分でするし、粗相もない。爪とぎだって決まったところでする。それから、猫のみ可にしたそうだ。
他の地域でも、転勤した友人が猫物件、増えたよって、教えてくれた。嬉しいよね。
まだ、地域差はあるのかもしれないけれど。

ちなみに地域差はあれど参考まで・・・・
猫や犬を飼う場合、通常の賃貸料金に付加がつきます。
私が知る限りでは、家賃1ヶ月から2か月分をオーナーに支払う。
最近の話では、家賃3000〜5000円アップとか。

道内でも地域差があるかもしれないし、本州ではまた事情が違うと思うので、各賃貸物件管理者にお尋ねくださいね。

少しずつ、猫さんのこと理解してくれてるといいな。

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10数年位前までは、数年毎に転勤を繰り返していた我が家・・・
その頃は、まだパソコンも今みたいにどこのお宅にもあるものじゃなくて、賃貸物件を探すとなれば、雑誌か現地に行くしかなかった時代もあった。
でも、それからどんどん世の中はデジタルの時代に変わり、特にここ10年弱でネットの世界も充実し、不動産物件のHP等も星の数ほどあり、動かずして物件を検索できるという時代はありがたいことだ・・・

10数年前は、漠然とワンちゃんかネコちゃんがほしいと思ったこともあったけれど、まだ子育て育児に追われる真っ最中。
積極的にそれを実現しようとも思わなかった。
今、こうして振り返ってみると、その頃不動産屋さんに行くと、今よりはペット飼育可能物件って明記してある物件はまだ少なかったように思う。
記憶に残るのは、「外犬可」という物件明記があったくらい・・・・

8年前、また転勤することが濃厚になったある日、その頃はもうサクサクネットで物件検索・・・
何とも素敵な一軒家を見つけて早々に内覧に出向いた。
不動産会社の方に連れられて物件に到着・・・大家さんもいらして、なかなか感じよく契約の運びとなった・・・
話の中で大家さんは、犬好きの方で過去に何頭か飼われていたらしい・・・
我が家に子供がいると知ると、「犬はいいよぉ〜飼ったらは?」と、勧めてくださった。
しかしその頃は、まだペットを飼おうって気持ちはなかったのである・・・。

それからほどなくしてお引越し、数ヶ月の月日が流れた・・・
その町に、ペットショップの入った大型ホームセンターがオープン。
買い物に出かけては、ペットショップに寄っては、犬や猫を見て楽しんだ。
その時1頭のスコティッシュ・フォールドがいた。
ゲージごしに前足をチョイチョイ出してきて、何とも可愛い
その時はまだ2ヶ月の子猫で、ブラックスモークのその子猫は、小さく折れた耳がちょこんと可愛らしい。
スコティッシュ・フォールド・・・初めて知った猫種だった。
それから、私達夫婦はそのこに会いに行くのが楽しみになった。
何度か飼いたい気持ちにはなったが、その当時ペット物件でも「犬のみ可」がほとんどで、猫はイコール爪を研ぐ・・・イメージが物件オーナーには根強いのだと物件管理の方と話したときに聞いた。
まあ、人の不動産を借りてるんだしね・・・仕方ないよね・・・なんて、納得したのだった。

それから月日が過ぎ、そのスコティッシュ・フォールドも8ヶ月になった。
値段はどんどん下がり、顔見知りになったショップの店員さんも売り込みに焦っているようだった。
段々大きくなる・・・値段が下がる・・・それは何を意味しているか・・・

その日、私達夫婦は朝方まで話し合った。
大家さんに相談して、許可が下りれば今の家で飼おう・・・ダメなら、当時近所だった実家で飼育可能な物件が決まるまで、預かってもらいとにかくお迎えしようと堅く決心をし、ショップに向かった。
しかし私達夫婦のほかにも気になっていらしたご夫婦がいて、一歩の差で売れてしまっていた。
気抜けしたと同時に、その時お迎えするのには多少リスクもあったため、猫好きなご夫婦だと聞いて安堵もしたのだった。その2へ続く・・・・


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