スコティッシュ・フォールドの男の子「ふう」とモルモットの女の子「メル」とのゆる~い日常生活を綴ります
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毎日寒さが厳しい北海道です。
道東では、氷点下30℃を下回ったところもあったとか・・・

今日は、書こうか書くまいか・・・
ここから先は、グロテスクな表現もあると思うので、読まないほうが良いと思う方はお戻りください。
読まれる方も、個人の責任でお読みくださいね。

















先日とあるきっかけから、「毛皮製品反対」のサイトを見つけたわけです。
毛皮は、繊維技術が普及する前、保温などの関係で、狩猟した動物の毛皮を衣服にした時代もあたったというのは、学校で歴史の時間に誰もが習ったことだと思います。

当地でもみやげ物売り場や、民芸品売り場などでみやげ物用に毛皮製品などが陳列されているのは見たことがありますが、私は元来毛皮を身に着けることがないので、鹿などのリアルな毛皮なども手にとって見るということもなかったし、あまり気にもとめなかったというのが本当のところ・・・

でもね・・・ネコを飼うようになって、猫用オモチャを探すとき、ネコジャラシの一部分などに、動物の毛と思われるものが使われていて不快感を感じ、そういう素材のものはなんとなく避けていた。

動物の毛を使っていないおもちゃを探して、いかにもアクリル製品と思われるものを意識して購入するようになった。

そして、何の動物の毛ということも追求しなかった。

ところがね、日本に入ってくるファー製品の中に、特別なんの動物と表記義務がないことをいいことに、値段を安価にするために、衣服の装飾の一部や小物にそれ用に養殖された「猫」の毛が使われていると言うこと・・・
これは、ショッキングで吐き気を覚えた。

動画も配信されているサイトもあって、ネコの柄別に毛皮が所狭しと積み上げられている画像・・・
茶虎の毛皮コート、約24匹のネコを使用・・・とか・・・
とっても書けないけど、製造する工程もあった。号泣。

それを外国語だから何はなしてるかわからないけど、普通に会話しながら行っているという事実・・・

そこから、いろいろなスレがあり、見ているとファー製品が好きな派は、我々人間は肉を食べるのだから、それと同じと言う人や、様々。

でも、食肉は生きていくために仕方かがないこと。
ファーは豪華さを求めた装飾品であるわけなんだから、おのずから意味が違うと思う。

今は、動物の毛に頼らなくても色々な繊維技術が発達してるわけで、一目では人工とわからない、毛皮風のものもあるし・・・

何より、苦しみながら死んでいく動物のことを思うと、胸が痛いです。

ほんの少し、生まれる場所が違えば、こんなに大きく運命も変わる動物達。

今、傍らで眠っているふうを見ながらなんとも複雑な思いです。



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げっ・・・これは・・・だれですか・・・汗
息子がUFOキャッチャーでキャッチしたぬいぐるみのお土産(笑)


と、トラですか・・・な(笑)

ぶん、ぶん、ぶんっ!激しく振るシッポ・・・微妙な距離感(笑)


お決まりの検査開始(笑)


ふん、ふん・・クンクン
どうやら、人工的なものと見抜いたようです。
動物の匂いとかしないですもんね。
最初は大きさにびびっていましたが、すぐにマクラかクッションかそんなふうな認識だったようです・・・(笑)

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