スコティッシュ・フォールドの男の子「ふう」とモルモットの女の子「メル」とのゆる~い日常生活を綴ります
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先日、「かもめちゃん」というお題の中で、ガラス越しに見る野鳥は、猫に対して警戒心が薄いと書きました。
写真は、お隣の垣根です。
出窓のふうの定位置から2m弱の距離です。
ふうは毎朝、鳥さんたちに気づかれないように、ほふく前進で移動します(笑)
それは、それは相手に気づかれないように、慎重に・・・・
ペットショップでは、2ヶ月弱で親猫から離され、狩りの仕方なんて誰にも教わったことが無いのに、こういうときは本能を感じる瞬間です。
しかしながら、これらを捕食対象にみているかというと、疑問が残ります。
室内飼いの猫さんの飼い主さんと話したときに、外の世界を知っている猫さんのように、ネズミを捕ることができるかしら・・・・なんて話題になることがあります。
どうだろ、どうだろ・・・ふうはドジだからねぇ・・・(笑)
目の前にいれば、ネズミだからチョロチョロ動くでしょうし、条件反射で追い掛け回すかもしれないけど、お腹は空いてないし、親から教えてもらったことがないから、知らないわけでそういったことからは、捕食対象にはならないかもしれないです。
ただ、網戸をくぐった小さな虫は、徹底的に気になるらしく、我が家に迷い込んだ小さな虫達に明日はないです・・・
先日は、この垣根の向こうで、お隣さんが栽培していた菜園の豆をそれは大きなネズミさんがポリポリ食べてましたが、それを見てふうは、きゃあ〜だかって変な声出してそっこうソファーの下に隠れました。
ネズミは、ネズミで僅か数mの距離で、ふうに背中向けて食べ続けてましたし・・・・ネズミさん、一応ふうは猫なんですよぅ〜〜
そんなこんなで、野鳥にしても野生動物にしても、ガラスや網戸越しの猫は、天敵対象という意識は薄いようです。
ガラスに向かって一生懸命立ち上がってるふうに対し、減るどころか数が増えるスズメさんたち・・・ちょっと複雑な心境の母でした。(笑)

スズメさん〜こっちにおいでよ〜♪

           

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