スコティッシュ・フォールドの男の子「ふう」とモルモットの女の子「メル」とのゆる~い日常生活を綴ります
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【教えてください!!】
お友達の猫ちゃんのことで、相談を受けました。
大変困ってらっしゃるので、どなたかご存知の方は是非教えてください。

13歳の猫ちゃんの「便秘」のことです。毎日排便時に苦しみ、やっとの思い出出てくるウンチは、グルーミングで舐めた毛がほとんど・・・最後には飼い主さんが引っ張り出さないと出ないんだそうです。肛門も真っ赤になり・・・病院に行きましたが、座薬はあるけれど、あまり使ってはリスクがあるそうなんです。サラダオイルを舐めさせたり、肛門に油を塗るなども既に試したそうです。あまりにも苦しそうで、聞いていて胸が苦しくなりました。排便時の苦しみ・・・相当なものです。

年齢を重ね、ますます排便時の圧が弱くなってきているのか、特にひどいようです。毎日元気に走り回っていて、これといった病気もありません。お食事は、ウェットフードです。
ウェットフードは、ドライより繊維質が少ない分、便秘になりやすいとは時々目にします。でも、この猫ちゃんの場合、ドライフードが嫌いで匂いだけで吐いてしまうそうです。
ここのブログを見てくださってる方で、ご自分の猫ちゃんのことでなくても、こんな方法聞いたことがあった・・・でも良いので、何か情報をくだされば嬉しいです。よろしくお願い致します。

管理人 きくちゃん




ボクからもおねがいしますです・・・


blogランキングに参加しています。
ポチッと応援してくださると嬉しいです。

にほんブログ村 猫ブログ スコティッシュフォールドへにほんブログ村 人気ブログランキングへ

こちらの方もお手数ですがよろしくお願いします♪ペットブログランキング
スポンサーサイト
そんなに冷え込まないものの、パッとしないお天気のきくちゃん地方です。
例年なら、降っては溶ける・・・の今頃の雪。
今年は降った量も多いせいもあると思うけど、または気温が低いのか?先日降った雪は積もったままです。
お年寄りによれば、降雪量の多い冬は、その年の夏は雨が少なく、暑いというんだけれど、ほんとうかしら?
お年寄りの、長年培ってきた経験からのお話し聞くの好きですね。

猫を飼ったときって、いろいろな飼育書とか一度は読んだ経験って、多くの方はありますよね・・・

私も、初めの頃、何かわからないことがでてきたときなど、飼育書やネットで調べたりしたことありました。

そこで、ここのところずっと特になんのトラブルもないし、忘れていた疑問を思い出しました。
それは・・・

「猫の肛門腺」もしくは「肛門嚢」「肛門腺臭」のこと・・・

犬、特に小型犬はペットショップのトリミングメニューに、「肛門腺絞り」として記載されてるけど、猫ってどうなんだろう・・・って。

ふうをお迎えした頃読んだ飼育書には、定期的に絞るってイラスト説明で、その絞り方まで載ってたりしました。
それから、ネットも検索したり・・・
検索するとたくさんでてきます・・・たくさん出てくる分、正解がわからなくなるという難点もあります。

そこでわかったことは、「猫は便の排泄のときに一緒に出るから、滅多に溜まらない」・・・まあ、これはわかります。
3年間絞ったことはありませんが、今のところトラブル無しですもの。

だけど、1年くらい前に猫を飼い始めた友人は、獣医さんの勧めで、定期的に絞りに行っているそうな。

ちなみにふうの主治医は、猫は異常なければ必要なしって。

たまに腺が詰まって炎症起こしたり、破裂したりっていうのも無きにしも非ずらし
いし・・・
ならば、予防策に絞った方がいいんだろうか・・・これ、猫は賛否両論・・・
で、今までなんとなくきてしまった。



イタチとかスカンクは、敵に襲われそうになると、臭さで相手を怯ませるために、臭いを出すんだって。
ちなみに猫は、驚いたり(どこかにいましたね〜)臭い付けの時に臭いを出すらしいです。
ふうは、ちなみにこの3年間で3度臭いを出したことあります。
1度目は寝ていて、夢でも見てビックリして・・・そんな感じのとき。
2度目は、初めて実家に行ったとき。環境変わったからかしら?でも、それから何度も行ってるけど、初回だけ。
そして、昨日の日記のアクシデントの時。




そこで、質問です!

みなさんのお家では、猫ちゃんの場合、どうしていますか?


blogランキングに参加しています。
ポチッと応援してくださると嬉しいです。

にほんブログ村 猫ブログ スコティッシュフォールドへにほんブログ村 人気ブログランキングへ

こちらの方もお手数ですがよろしくお願いします♪ペットブログランキング
その2からの続き・・・その1はこちらから・・・その2はこちらから・・・



いろいろなことがあったです〜

楽しいときは過ぎ、新入りふうとの生活にも慣れてきた頃・・・
夜、寝ようとふうのベッドのそばへ行ったら、呼吸音が変・・・
胸の辺りに耳を当てると、濁った呼吸音が聞こえる。
夜が明けたら病院へ行こう!そう決めながら一睡もできず、朝を迎えた。

朝になり病院が開くのをまって、受診した。
結果は軽い気管支炎になっていると・・・
抗生剤処方になる・・・・風邪引いたかなぁ・・・
その日は土曜日・・・日、月と先生は出張の模様。
不安が残る。

その日の夜遅くから、ますます状態は悪くなった。
ぐったりして起き上がらない。
スポイトで水分接種を試みるも、うまくいかない・・・焦る。

入院になるかもしれないと思い、せめてササミを食べさせたい。
上の子が買ってくる。
なんとか茹でササミを一口二口食べた。

次の日、友人に事情を話し友人の猫ちゃん掛かりつけの病院を教えてもらう。

受診してすぐ、状態がかなり悪いと入院勧められる。

先生の話によると、胸部のレントゲン写真がかなり悪いと。
確かに昨日の画像より悪くなってるのが著明にわかる。
それに、胸の中央に丸い影・・・・腫瘍か血管炎での陰影ではないかと話される・・・
その時、外注の検査なので数日経たないとはっきりしないが、猫でこの症状・・・FIP(猫伝染性腹膜炎)の疑いがあると言われる。

「エフ・・アイ・・ピー?」猫を飼うまでいろいろ調べてあったから、その病気がどのようなことか、気が動転して回らない頭の中でも辛うじてわかる。

FIPとは、猫コロナウィルスの感染によっておこる。
イエネコの場合、約90パーセントはこれに感染していると言われる。
でも、ほとんどのネコは軽い下痢などの症状で終わり「ネコ腸コロナウィルス」で感染は終わる。
自分の免疫力でウィルスを潰してしまうのだ。

でも、僅かな数の猫たちの中で、このコロナウィルスは突然変異し、FIPとなるのだ。
FIPには、二つのタイプがあり、腹水や胸水が溜まるウェットタイプ、神経系に移行するドライタイプとがある。
ウェットタイプは急激な衰弱で劇症型・・・数日で死亡に至ることもある。
一方ドライタイプは、1年ないし2年は生存可能な症例もある。
しかしながら、国内で成猫の生存例はあるものの、生後三ヶ月に満たないふうのような子猫に至ってはほぼ絶望だと言われた。

しかも、ふうはドライとウェットが混在していると極めて最悪な状態だと告げられた。

全てはもう、医師にゆだねるしかなすすべもなく、一日に可能な限り面会に行った。

自発呼吸が弱かったので、酸素ルームに入れ、持続点滴等を行った。
後はインターフェロンを使った。

そうして数日が経った頃、医師は大学病院の受診を薦めてきた。
でも、ここからは車で高速でも3時間はかかる。
衰弱した身体で札幌まで持つのか?
面会も遠くてままならないなか、ふうはどんなに心細いだろう・・・
FIPに画期的な治療法がないならば、せめて信頼できる今の主治医に任せたい。
そして、最悪の結果でも家族の元で最後を迎えられたら・・・酸素さえ取れれば、もしかしたら、外泊もできるときがあるかもしれない・・・色々考え抜いた末、その旨を医師に告げると、「わかりました・・・引き続き闘いましょう」と、快諾してくださった。

新たに数日が過ぎ・・・
相変わらず呼吸状態が悪い。
酸素が取れなければ、自宅での看護も難しい。
酸素機器のレンタルは今でこそあるようだが、当時当地では無理だった。

医師は苦しそうに私達に告げた。
「一日あたり、特に酸素量が高額。もしかしたら、一生酸素が必要になるかも。今のところ助かる見込みがない病気・・・ふうちゃんも、苦しい状態・・・今もかなり苦しいと思う・・・安楽死の選択も考えておいてください」と、目を合わせずに告げた。

もう、頭の中が真っ白・・・嗚咽しか出てこない。
運命を呪った。
今、生かせているのは私達の我がまま?ふうには苦痛なだけなの?
頭の中がいろんな思考でぐちゃぐちゃになった。
病室に行ったら、よろよろしながらも、酸素ルームのガラスに頭をすり寄せてきた。
その時思ったの・・・この子は生きたいっていってるんじゃないかって。

確かに苦しい思いはさせている・・・先生の言うように、既に保険だけではまかないきれない多額な治療費もかかっている事はわかっている。
でも・・・やれるところまで闘ってみたい。
ふうにも頑張ってほしいと告げた。

後に知ったことだが、主治医はご自分の信頼の置ける獣医に、ふうのデーターをもって出かけ、いろいろ聞いてくださっていたと知った。
でも、全ての医師がFIPに間違いないとの診断だったそうだ。
本当に頭が下がる。

それから、インターフェロンの毎日の投与が始まる。
もう、残された術はそれしかなかった。

しばらくして、インターフェロンの副作用が出て、投与中止。
もはや、これまでか・・・

それから、一月病気との闘い・・・

そうこうしているうちに、胸水が減って来た。
腹水も減少傾向になった。

胸の丸い影は相変わらずあるものの、影が薄くなってきた。

そして退院・・・
注入器での強制給餌はあるものの、自宅で過ごせるのが嬉しかった。

それから、数ヶ月治療の末・・・現在に至っている。
医師は奇跡だと言った。

でも、再発の二文字はいつも言われている。
FIPで助かった症例は稀な分、今後どのような経過を辿っていくのかわからないのが現実。
子猫のうちに薬剤を大量に使っている分、その副作用もある日ひょっこりでてくるかもしれないのだ。

その恐怖心がないといえば嘘になる。
心の底ではいつも怯えているのかもしれない。

覚悟しておくように言われているが、そうそう覚悟はできるものではない。
その時が実際来たら、やはり正気ではいられないと思う。

ただ・・・その時が来るのか来ないのか、これは誰にもわからないこと。

いつも心がけてるのは、きっと楽しかったんじゃないかな・・・と、思えるような毎日にしてあげたいと思っている。

友人達にはいつも励まされたり、神社にふうの無事を祈願に行ってくださったり、本当に感謝している。

ブログを始めてすぐに、昨年11月再発を思わせるような出来事があった。
ずっと元気でまさに「喉元過ぎれば・・・」の日々だったから、目が覚めるような出来事であった。

まもなくまた検査に行かなければならないけど、立ち向かう覚悟だけは持っている。いや、持っているつもりでいる・・・

こうして、3年・・・・
病気に恐れつつも、楽しいニャンコライフを送っている。


今闘病中の猫ちゃんのご家族様へ

どうか、希望を捨てずに頑張ってください・・・
泣きたい時は泣いてもよいと思うのです。
そう、心が欲求してるのですから・・・
我慢は無理がかかると思うのです。
泣いて気持ちが楽になったならば、また闘いの活力へとつながるでしょう。

心弱ったとき、病気との闘いに孤独を感じたとき・・・
たくさん弱音を吐いてください。
それがその時の自分の自然の気持ち。
心許せる相手に話せたならば、何よりの心の薬となるでしょう・・・

もし良かったら、ここで語りましょ・・・

そうしてまた頑張りましょう・・・



長い文章にお付き合いくださりありがとうございました。
引き続き、楽しいニャンコライフを送っていきます〜♪


blogランキングに参加しています。
ポチッと応援してくださると嬉しいです。

にほんブログ村 猫ブログ スコティッシュフォールドへにほんブログ村 人気ブログランキングへ

こちらの方もお手数ですがよろしくお願いします♪ペットブログランキング
その1からの続き・・・その1はこちらから

お迎えして家族で悩んだのが、名前・・・
あれこれ考えて、山野草の名前の千島風露から「風露」(ふうろ)と名付けた。
風の露・・・なんて、お洒落じゃな〜い?
しかし〜なんかしっくりこない・・・・(笑)

数時間にして「ふう」になりましたとさ(笑) 



あ・・・ムシ・・・


数日経って、気になることが出てきた・・・
ふうは、○イヤルカナン・ベビーを食べていたんだけれど、規定の4分の1しか食べない・・・
いろいろ飼育書やネット検索を試みるが、今ひとつわからない・・・
ペットショップに問い合わせたところ、「ねこちゃんは、食いムラがありますからねぇ・・・」で、歯切れが悪い・・・

なんか不安だ・・・
それで、検診を兼ね近くの獣医さんを訪ねた。
やはり、カロリーが少ないとのこと・・・
先生は、キトン用のサンプルを何種類かくださった。

最初は目新しく食べたが、やはり数日経つと食べなくなる・・・

評判の良いとされている主なフードは、ほとんど試した・・・
食べないとネットで検索・・・・取り寄せる日々・・・・
まるでジプシーだ!
フードジプシーまさにそれそのものである。

摂取量の何が正解か否か、模索してるままに新たに数日が経つ・・・

どこといって食欲以外に異常はないし、獣医さんも個体差があるからと言っていた。
それでも、数種類のフードを個別の皿に並べ、好みのものを少しでも食べさせようと試みた。
好きなときに食べることが出来る「自由給餌」の方法をとった。
この方法は、賛否両論がある。
ダラダラ食べる癖ができる、肥満につながる、歯垢が出来やすくなるなど・・・。
でも、野生動物の写真家でもある私見としては、野生動物って好きなときに好きなだけ食べるんだよね・・・
それと、なるべく匂いで誘うように、少量ずつ皿に入れ、開けたての香りがするように工夫してみた。

この方法は、多少ながらトータルの摂取量が増えた。
少しずつ増える摂取量を見ながら、少し安堵したのだった。

ふうをお迎えしてからというもの、楽しい時間が過ぎた。
家族全員、ふう中心の生活と言っていいほど・・・
会話もネコの話ばかり・・・(笑)
はっきり言って親バカ丸出しの話し・・・
他人には聞かせられないかも・・・(笑)

そして、運命の日は刻々と近づいてきた。

この頃はまだ誰も気づかないのである。

           続く・・・



blogランキングに参加しています。
ポチッと応援してくださると嬉しいです。

にほんブログ村 猫ブログ スコティッシュフォールドへにほんブログ村 人気ブログランキングへ

こちらの方もお手数ですがよろしくお願いします♪ペットブログランキング
今日5日は特別な日・・・・
3年前の今日、ふうをお迎えしました・・・
もう、そんなに経つんだなぁ〜って、思います。
思えばこの三年間、いろいろなことがありました・・・
楽しいこと、嬉しいこと、辛かったこと、悲しかったこと・・・
それらを3回に分け書きたいと思います。
長くなるので、お時間のあるときにでも読んでくだされば嬉しいです。



前にも書いたけど、我が家がネコを飼いたいと思ってから、数年が経過・・・
ネコを飼いたいきっかけはね、とあるペットショップで出会った、ブラックスモークのスコティッシュフォールドの男の子がきっかけ・・・

ペットショップに通ってる間に、そのこは8ヶ月になっちゃってね・・・
値段は下がるけどいっこうに飼い主さんが見つからない。
当時、転勤族で賃貸の我が家・・・
いろいろなことを想定して、考えに考えた・・・・
朝方まで旦那と話、お迎えすることに決めたの。
そうして、いざショップへGO!!

ところがね、前の日私達が帰った後、猫好きのご夫婦が買われていたんだって!
残念な気持ちと、ちょっとホッとしたのはね、また引越しがあるってわかっていたから・・・

でもね、今でも時々思い出すの・・・あの子は元気でいるかしら・・・って。
すごく可愛い子だったんだよね。

それから間もなく、引越し・・・
でも、ネコが欲しいって言う気持ちはますます募るばかり・・・
家族でいつもネコがほしいねって話してたんだよね。

ネコがいるペットショップ探しては、通ったりしてた。
ネットでは探しまくり・・・・(笑)

そうして3年前、家を購入・・・
そうしたら、もう迷う要素はなにもないじゃない?
家族全員、歯止めが効かなくなり(笑)ネコを求めて探しまくり・・・(笑)
もう、キャットハンターよ・・・(笑)

だけど、たくさんあるペットショップ、ワンちゃんばかり・・・
たまにネコがいても、スコがいない・・・

ネット購入は、寒冷地の我が家、空輸が心配だし・・・

そんな中まだ開拓していない、ペットショップ発見!
たまたま入ってみた。

最初ふうはワクチン接種に行っていて、いなかったんだけれど間もなく帰ってきて・・・
一目で悩殺された私達夫婦(笑)

でもね、一番熱望していた息子に聞いてからと思って、店を後にしたの。
悶々とし無言の夫婦・・・(笑)
ところがね、自宅に戻る途中、あるサプライズを思いついて・・・購入決定!
速攻、携帯でさっきのペットショップに電話。
2時間後にお迎えにきてくださいって言うので、それからが大変!

急いで自宅に戻り、お金を用意し、バタバタと・・・

息子「あれ?買い物は?」

そうだった・・・まだ、買い物済ませてない(笑)忘れてたわ・・・っていうか、それどころじゃないんだよ・・・息子よ・・・!(笑)

ここでは、まだ秘密・・・・後で喜ばせてあげるから・・・・くくくっ
と、心の中でニヤニヤし急いで、ネコをお迎えする用意に取り掛かった。

ネコがほしいと思って、お迎えに至るまで時間があった分、ネコ用品を買うのに迷いはなかった・・・(笑)
もう、何が必用かは頭の中にインプットされていた(笑)

トイレに猫砂、お茶碗、など等・・・手際よく買いあさった。
まるで、今までの欲求を満たすかのように・・・

そうして、お迎えの時間・・・
いよいよご対面!

書類をたくさん書いて、また書いて・・・汗
やっと書き終え・・・ぜ〜は〜

あれ?旦那は・・・旦那は?子猫と遊んでるし!
ここで、はっと我に返る・・・
動物保険・・・・の加入。
でもね、ショップの店員さんは「あまり入られる方はいないですよ〜」と、消極的だったんだよね。
だけど後の予想だにしない運命の予感なのか、保険の加入をしたのでした。

そうして、無事に商談が終わり・・・
帰途につく・・・

あたりはとっぷり日が暮れ、ネオンがまばゆい中そっと箱を覗いてみる・・・
ひょっこり顔を出す子猫・・・
なんて可愛いの〜メロメロ・・・

走ること数十分・・・我が家に到着!

そこでサプライズ・・・(笑)

思ったとおり、帰宅が遅い両親を出迎えるため、玄関に出てきた・・・
そして、これまた予想通り聞いてきた・・・「その箱なあに?」

母「あ・・・これ?美味しいメロンをいただいたの・・・」(メロンの箱に似ていた)
母「すごく熟れてるメロンだから、そっと箱を床に置いてね・・・」

息子「わかった〜」慎重に箱をリビングに運ぶ。

息子「冷蔵庫で冷やしておく?」
や・・・ヤバイ!冷蔵庫は予想外!(笑)

母「箱を開けてごらん・・・そっと・・・ね・・・」
息子「ひゃあ〜〜〜」

箱を開けたとたん、元気に飛び出す子猫・・・
息子は仰け反り・・・尻餅(笑)

そこでも、やっぱり数年もの間、ネコのことを勉強したかいがあり(笑)
息子「お迎えした日は、触らないでそっとしておいたほうが、いいんだよねぇ・・」その通り!

まもなく、上の息子も部活から帰宅・・・
上の息子「おひょ〜どうしたの?そのこ?」大喜び!

そして、長い一日は終わり、夜が更けていった・・・

にゃあ〜にゃあ〜
ね・・・寝ない・・・・

お迎えした日って、「借りてきた猫」状態になるんではないの?

結局、バスタオルでおくるみ・・・
人間の赤ちゃんを寝かしつけるように抱っこしながら、その日は眠ったのであった。

これが、ふうをお迎えした、ドタバタな一日・・・・(笑)

ネコさんをお迎えした家族には、みんな物語がありますよね・・・・

その日のことは我が家にとって、毎年5日が来ると懐かしい、宝物のような思い出の日です。

            つづく・・・


blogランキングに参加しています。
ポチッと応援してくださると嬉しいです。

にほんブログ村 猫ブログ スコティッシュフォールドへにほんブログ村 人気ブログランキングへ

こちらの方もお手数ですがよろしくお願いします♪ペットブログランキング



// ホーム // 次のページ >>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。